「大丈夫!」の言葉がお子さんの心に届く為には、お母さんが自分を好きになることから
2018/05/14「あなたは大丈夫!」この言葉をお子さんの心にしっかりと届けたいですよね。

そのためには、お子さんの近くにいるあなたが「大丈夫!」になるのが一番早いです。
同じ言葉でも、あの人が言うと肚に落ちるけど、この人だとどうも納得できないってありませんか?
それは、言っている本人がそのことを実感を伴って納得しているかいないかだと思います。
「わたしは大丈夫!どんなことも何とかなる!」
そんな自己肯定感の高い人は、実際どこにいてもどんな状況でも、なんとかなっています。
そして、どんなことも自分の糧にして、さらに「大丈夫」がパワーアップします^^
自分を好きの基準が高すぎませんか?
「自分のことがあまり好きではない」「私なんか・・」ってお話は本当によく聞きます。
なのに、子供には自己肯定感を・・・と。

順番が逆です。
お母さんが自分自身を好きになるのが先。
皆さん「できる」のハードルが高すぎます。
きっと、そんな高いハードルを越えている人なんか1%もいません^^
そんな誰が決めたかわからない基準から自分を落とすのではなく、
今のまんま認めちゃってください。
映画グレイテストショーマンでもありましたが、「THIS IS ME」これが私!
基準は自分。今のまんまOK。
これが肚におちると、周りの人にもOKがだせます。
みんなそれぞれでいんじゃないって^^
お子さんも、そのままでいいやん、そのままで大丈夫やんって思えてきます。
そこ、お子さんにも伝わります。
「おかんがそれでいいんやったら、俺もこのままでいいんじゃね。いけんるんじゃね。」って。
レイキで自分と向き合う
頭ではわかってるけど、それがなかなかできない・・
そんな方はレイキのセルフヒーリングや呼吸法がおススメ。
私ってダメだ・・のひく〜い波動から、心地よい波動に引き上げてくれます。
心地良い状態になってから自分をみつめると、いい感じで自分を受け入れることができます。
自分を受け入れるにしたがって、他者を受け入れることができるようになります。
そんなあなたの「大丈夫!」は伝わります^^